私たちの家族について、少しご紹介できることをうれしく思います。
私はルーカス・ガブリエルです。2019年にブラジルの神学校Seminário Teológico Cristão Evangélico do Brasil(SETECEB)の神学課程を修了しました。妻のナディーネと共に、エリザ、イザベル、ペドロ、アメリアを育てています。
私たちはMissão Cristã Evangélica(MCE)に所属する宣教師です。MCEは、ブラジルの教団Igreja Cristã Evangélica do Brasil(ICEB)の異文化宣教団体です。諸教会と協力し、さまざまな民族や文化の中でイエス・キリストを伝える宣教師の訓練、派遣、ケアに取り組んでいます。
2020年に牧会の働きを始めました。私はブラジル・ゴイアス州アナポリスのIgreja Cristã Evangélica Esperançaで、2年半にわたり牧師として奉仕しました。
2022年に日本へ移り、来日当初からホーリネスの教会と協力して奉仕してきました。まず、豊橋のIgreja Evangélica Holiness do Brasilで、2年半にわたり共に働きました。
2025年からは、日本ホーリネス教団との協力のもと、新たな歩みを始めました。同教団に属する名古屋城北教会で奉仕しています。
現在、地域の教会に仕えながら、日本語を学んでいます。日本の文化を学ぶことにも励み、神が多くの日本の方々を、イエス・キリストによる永遠のいのちの福音へと招こうとしておられると信じています。
ごあいさつの手紙
日本での私たちの経験を、皆さんと分かち合いたいと願っています。ここでは、キリストの福音が思いがけない形で現れ、人を変えていることを見ています。文化の異なる国で信仰によって歩む中で、私たち自身の歩みや課題、喜び、学んだことをお伝えします。こうした出来事を通して、文化や場所にかかわらず、神の臨在が確かなものとして感じられることをお伝えできればと願っています。日本での私たちの歩みを知り、励ましを受け取っていただけたらうれしいです。






